80男ホームステイ奮闘記

来月8月いっぱい、オーストラリアのパースでホームステイします。その奮闘記を発信します。乞う、ご期待!

ここはどこ?

今、夏の甲子園大会、熊本県代表の秀岳館が敗れた。

ずっと実況放送を見ていた。



日本で見るのも、オーストラリアで見るのも同じだ。

自分がオーストラリアにいることを忘れさせる。


あらためて IT 技術の進歩に驚かされる。

インターネットに関する限り、自分がどこにいても同じだ。


日本のことはもとより、郷里の熊本のこともすぐわかる。

まだ熊本は暑のかな、と思い調べると30度ちょっと。


これじゃまだ帰れないな、と思ってしまう。


The internet makes us forget where we are.


Hiroshi

お子様サイズ?

昨日は、フリーマントルというところに行って来た。

ここはパースの外港で、歴史的建造物が数多く残る町として知られている。


まず、電車の料金制度が面白かった。ゾーン制といってパースを中心として、

ゾーン1, 2, 3, 4 と別れている。したがって、私の乗るところからパースまでの料金と

その距離が倍もあるフリーマントルまでが同じになる。


もうひとつ面白いことがある。

コンセッション (concession) という特別割引制度がある。


老人もこの中に含まれる。

機械の画面でスタンダードかコンセッションかが 自由に選ばれる。

自由に選ばれるのが面白い。


さて、フリーマントルではさんざん街を歩き回り、

お腹がすいてきたので、どこか適当なところで昼食を食べることにした。



ご覧のようなものを食べたが、なにしろ量が多くて案の定

半分も食べないうちに、腹一杯になってしまった。


残すのにはもったいないと思い、店員に持って帰ってもいいかと

聞いたら、二つ返事で ok と言って、厚手の紙袋に入れてくれた。


それにしても、日本人には、いや特に老人にはこの量は

大幅に限界を超えている。


エリーナにこのことを話したら、お子様サイズを注文したら良いと言われた。

日本では、お子様ランチとは聞いたことがあるが、お子様サイズとは聞いたことがない。


店に悪いのではないかと思うが、そんなことはないということだ。


Australia is one of the countries where you can choose what you want.


Hiroshi

どちらがよい?

私たちは外国旅行をすると、よくその国と日本を比べてしまう。

これが必ずしも悪いこととはいえない。


なぜならその違いに気がつくことが、

外国旅行の醍醐味の一つといえるからである。


率直に、ああこれは日本の方が進んでいるな、と思うことがある。

私にとって、それはウオッシュレットである。


今や日本は普通の家庭はもとより、公衆トイレ、駅のトイレ、

いたるところ普及している。


私は外国旅行をしていて、未だウオッシュレットにお目にかかったことがない。

こんなに便利で快適なものがどうして普及しないのか、私には解らない。

さて、私がオーストラリアで羨ましいと思うことが、一つある。

それは国が大きいということもあろうが、全てに余裕があるということである。


例えば、住宅空間である。エリーナの家はごく普通の家と思うが、

敷地は私の家の3倍はあると思う。


私はこれがオーストラリア人の生活態度の鷹揚さに現れているのだと、

思えてならない。


生活空間に余裕がある


That's crying for the moon.


Hiroshi