80男ホームステイ奮闘記

来月8月いっぱい、オーストラリアのパースでホームステイします。その奮闘記を発信します。乞う、ご期待!

お気に召すままに

今日は私のホームステイの家族を紹介しよう。


まず、ここのホストマザー。名をエリーナといい、50歳代。(と思う)

ホームステイ受け入れの仕事のほか、庭の手入れの仕事もしている。

したがって、よく出かける。


ホームステイヤーとの接し方が面白い。

とにかく、放任主義というか、どこに行こうが、何をしようが一切お構いなし。


私がシンガポールでホームステイした時のママさんは、

私がどこかに行くといえば、そこは危ない、ここは注意しろ、と、

とにかくやかましく、子供扱いされ、いや老人扱いされ、うんざりしたことがある。


それに比べ、今度のママさんは気楽で良い。

私が迷子になろうが、カンガルーに襲われようが

(実際、この前ブッシュウオーキングしていたら、突如、野生のカンガルーが現れびっくりした)、

一向に気にしている様子はない。


とにかく彼女の方針は、自由気ままに、快適に過ごしてほしいということである。

要するに「お気に召すままに」ということである。


私がお土産に持って来たくまモンと一緒のエリーナ



他の家族はと言うと、ご亭主には会ったことがない。

彼女は何も言わないし、私も何も聞かない。


息子さんが一人いる。パースの大学に通っている。

背が高く、なかなかの好青年である。

日本の文化を学んでいるという。


どうして日本の文化に興味があるのかと、聞いたら

日本のアニメと侍映画を見て興味が湧いたという。


日本に留学したいと、真剣に考えているという。

母親も手助けしたいと言っている。


It is good to know that foreign people are interested in things Japanese.


Hiroshi

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